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レイテンシシミュレーター

ネットワークレイテンシがアプリケーション性能に与える影響をシミュレーション。RTT・帯域幅・パケットロス率を設定し、TCP接続やHTTPリクエストの実効スループットを可視化します

パラメータ
ラウンドトリップタイム (RTT) (ms)
LAN (1ms)同一地域 (10ms)国内 (50ms)大陸間 (150ms)衛星 (300ms)
リクエスト数
帯域幅 (Mbps)
レイテンシの内訳
DNS検索50.0ms
DNS解決に1 RTT
TCPハンドシェイク50.0ms
SYN + SYN-ACK (1 RTT)
TLSハンドシェイク (1.3)50.0ms
TLS 1.3で追加の1 RTT
HTTP逐次処理 (20リクエスト)1.00s
20リクエスト x 50ms RTT
HTTP/2多重化 (20リクエスト)69.0ms
多重化により全リクエストを1 RTTで処理
合計(逐次処理、HTTPS)1.15s
DNS + TCP + TLS + 逐次HTTP
合計(HTTP/2、HTTPS)219.0ms
DNS + TCP + TLS + 多重化HTTP
スループット分析
帯域幅遅延積 (BDP)
610.35 KB
必要なTCPウィンドウサイズ
610.35 KB
実効スループット
100.00 Mbps
理論帯域幅
100 Mbps